ドリップタイム




直火焙煎珈琲の美味しさ

Taste


直火焙煎って何?

直火焙煎とは、文字通り “ガスの直火(じかび)でコーヒー生豆を焙煎する” 方法です。


少量(一回に5kg ほど)の生豆を焙煎機に投入し、時間をかけてじっくりと生豆をあぶっていきます。 この直火式は、ガスの炎が直接生豆にあたるので、ローストがむずかしく熟練した焙煎職人の技術と 経験が必要となります。



なぜ直火焙煎でなくてはならないの?

それは、直火式でなければ出せないコーヒーの味(香り、コク、甘味など)があるからです。


世界各国から来る珈琲豆の個性を十分に引き出すことができるのが、直火式です。



珈琲の味は焙煎で8 割が決まります。


珈琲豆の焙煎は、言わば料理と一緒です。 一流のコックさんが素晴らしいお料理を提供されるように、コーヒーも焙煎職人の腕と経験で その味わいは8割が決まります。 珈琲豆には、コロンビア・スプレモ、スマトラ・マンデリン、タンザニア・キリマンジャロ エチオピア・モカなどのように採れる国も品種も、もちろんお味もそれぞれ違います。 「この個性あふれる珈琲豆をいかに美味しく仕上げられるか!」これが焙煎職人の仕事なのです。



直火焙煎珈琲のドリップバッグを作りました。


コーヒーのもっている個性(香り、コク、甘味など)を十分に引き出せる直火式でコーヒーを焙煎して いつでも、だれでも、簡単に美味しいコーヒーをお飲み頂けるようにドリップバッグを開発しました。 大量生産では出せないコーヒーの味わいを感じてもらえます。